ナカシの基本~塩焼き~

基本のお話です。

塩焼き・・・塩を振って焼くだけ。
簡単そうなんですが、火加減が意外と厄介モノですよね。

ということで、難しく考えないナカシ流。

お魚に塩を振るのは最低30分前。
塩を馴染ませると同時に余計な水分をとる。
お皿に乗せたとき下になる方から焼きます。
弱火で良いと思います。
焦げたら終わりですから。
火が通ってちょっと焦げ目がついたら、ひっくり返します。
火を強めに。
反対側が弱火で焦げ目がつくくらい焼いていますから、ひっくり返してからは短時間でOK。
表面に焦げ目を付けて出来上がりの感覚で。

なかなか目を離せない焼き魚ですが、ナカシ流はひっくり返すまでは結構放置です。
弱火だから心配なし。
ひっくり返した後だけ注意してください。

もちろん下処理はお魚屋さんに。

ということでナカシの基本第2話でした。



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