幻との遭遇 ~ツボ鯛の干物~
だいぶ以前に、ご紹介したことのあるお魚。
その当時は「幻の魚」と言っていました
(http://sakanaya-no-hitorigoto.at.webry.info/200611/article_8.html)
確かに、今でもあまりお目にかかることは少ないのですが・・・
実は、ナカシのお店には、干物の開きが常時置いてあります。
ツボダイです。
しかし、頭付きの、しかも生の「ツボダイ」は初めて見ました。
基本、無頭の干物しかないと思っていましたから。
しかも、御前崎産。
静岡県で漁獲されるとは。。。勉強不足でした
ということで、ちゃんと調べましょう。
今回のお魚の正式名称は「クサカリツボダイ」。
別に「ツボダイ」というお魚もいます。
外見は似ているのですが、「ツボダイ」の方が背中が隆起していて、いびつな形です。
漁獲量は「クサカリツボダイ」の方が多く、一般的に市場に出回っているツボダイ=「クサカリツボダイ」。
日本近海では、房総半島・小笠原などで漁獲されるようです。
さらに九州の方までいるようなので、今回の御前崎産も納得
近海以外では、北太平洋に広く分布しているようです。
干物として出回っているのは、後者の方、つまり輸入品でしょう。
脂の乗りも、近海もの以上に、輸入品のほうが良さそうです。
以前もお話しましたが、ツボダイの干物を焼くときは要注意。
火花が飛び散るほどの脂ののりです
さて、めったに手に入ることは無いですが、生のツボダイ。
食べ方は、お刺身・塩焼き・お煮つけと万能。
今回のツボダイの地元・御前崎では、貴重なお刺身商材のようです。
さらに、脂のあるお魚なので、味噌漬けなどの漬け魚も美味しそう。
しかし、皮が硬いお魚なので、塩焼きやお煮つけにするときは皮に注意です。
特に、お煮つけなどは、切身にして皮をはいでからの方が良さそう。
ということで、今回のナカシのお料理は。。。
毎度毎度でごめんなさい
干物です。
正直、はまっています、干物作り。。。
だって美味しくできるんですもの
なので、作り方は省略させていただきます。
是非、こちらをご覧ください。。。
小鯛の干物を作りました↓
(http://sakanaya-no-hitorigoto.at.webry.info/200904/article_3.html)
アラカブの干物を作りました↓
(http://sakanaya-no-hitorigoto.at.webry.info/200812/article_1.html)
カマスの干物を作りました。
一番詳しく、作り方を紹介しています↓
(http://sakanaya-no-hitorigoto.at.webry.info/200811/article_1.html)
焼き上がりです。
手前味噌ですが、ナカシの干物は美味しい
今回も例に漏れず。。。上出来でした。
出来合いのツボダイの開きよりは、脂の乗りが薄い(悪い)。
しかし、身のふっくら加減とジューシーさ、そして塩分とのバランスが最高でした
やはり、美味なるお魚、干物に適しているわけですね。
ということで、皆さんも「クサカリツボダイ」是非お試しあれ。
生のツボダイには、なかなか出会えないでしょう。
干物のツボダイを試してください。
聞き慣れないお魚ですが、味は保障付き。
そして、運良く生のツボダイに出会えたら、自家製の干物作りにチャレンジしてみてください。
これからも簡単で美味しいお魚料理を紹介していくので、皆さんお魚をどんどん食べましょう!!
ちなみに、自家製の味噌漬けの作り方は↓
(http://sakanaya-no-hitorigoto.at.webry.info/200702/article_1.html)
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その当時は「幻の魚」と言っていました

(http://sakanaya-no-hitorigoto.at.webry.info/200611/article_8.html)
確かに、今でもあまりお目にかかることは少ないのですが・・・
実は、ナカシのお店には、干物の開きが常時置いてあります。
ツボダイです。
しかし、頭付きの、しかも生の「ツボダイ」は初めて見ました。
基本、無頭の干物しかないと思っていましたから。
しかも、御前崎産。
静岡県で漁獲されるとは。。。勉強不足でした

ということで、ちゃんと調べましょう。
今回のお魚の正式名称は「クサカリツボダイ」。
別に「ツボダイ」というお魚もいます。
外見は似ているのですが、「ツボダイ」の方が背中が隆起していて、いびつな形です。
漁獲量は「クサカリツボダイ」の方が多く、一般的に市場に出回っているツボダイ=「クサカリツボダイ」。
日本近海では、房総半島・小笠原などで漁獲されるようです。
さらに九州の方までいるようなので、今回の御前崎産も納得

近海以外では、北太平洋に広く分布しているようです。
干物として出回っているのは、後者の方、つまり輸入品でしょう。
脂の乗りも、近海もの以上に、輸入品のほうが良さそうです。
以前もお話しましたが、ツボダイの干物を焼くときは要注意。
火花が飛び散るほどの脂ののりです

さて、めったに手に入ることは無いですが、生のツボダイ。
食べ方は、お刺身・塩焼き・お煮つけと万能。
今回のツボダイの地元・御前崎では、貴重なお刺身商材のようです。
さらに、脂のあるお魚なので、味噌漬けなどの漬け魚も美味しそう。
しかし、皮が硬いお魚なので、塩焼きやお煮つけにするときは皮に注意です。
特に、お煮つけなどは、切身にして皮をはいでからの方が良さそう。
ということで、今回のナカシのお料理は。。。
毎度毎度でごめんなさい
干物です。正直、はまっています、干物作り。。。
だって美味しくできるんですもの

なので、作り方は省略させていただきます。
是非、こちらをご覧ください。。。
小鯛の干物を作りました↓
(http://sakanaya-no-hitorigoto.at.webry.info/200904/article_3.html)
アラカブの干物を作りました↓
(http://sakanaya-no-hitorigoto.at.webry.info/200812/article_1.html)
カマスの干物を作りました。
一番詳しく、作り方を紹介しています↓
(http://sakanaya-no-hitorigoto.at.webry.info/200811/article_1.html)
焼き上がりです。
手前味噌ですが、ナカシの干物は美味しい

今回も例に漏れず。。。上出来でした。
出来合いのツボダイの開きよりは、脂の乗りが薄い(悪い)。
しかし、身のふっくら加減とジューシーさ、そして塩分とのバランスが最高でした

やはり、美味なるお魚、干物に適しているわけですね。
ということで、皆さんも「クサカリツボダイ」是非お試しあれ。
生のツボダイには、なかなか出会えないでしょう。
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聞き慣れないお魚ですが、味は保障付き。
そして、運良く生のツボダイに出会えたら、自家製の干物作りにチャレンジしてみてください。
これからも簡単で美味しいお魚料理を紹介していくので、皆さんお魚をどんどん食べましょう!!
ちなみに、自家製の味噌漬けの作り方は↓
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つぼ鯛を塩のみで丁寧に干し上げました。ジュッと脂の焼ける音が食欲をそそります!ほっけより旨味のある脂がでます!つぼだい一夜干し開き 1枚 染み出る脂がたまらない旨さ!ホッケより更に脂のりがいい、ツボダイ!
活カニ専門店 かに太郎
染み出る脂がたまらない旨さ!つぼ鯛 塩のみで丁寧に干し上げました ホッケより更に脂のりがいい、ツボダ

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